当社は、低騒音・振動も少ない1948年創業の
タワークレーン専門メーカーであります。
都市の復興やビルの建設工事が著しく進められていく中、建築用クレーンとして当時主流であった三脚デリック、ガイデリックのリベット構造から溶接構造への改良、建築基準法改正による建物高さ制限への撤廃を見据えた高層ビル建築用タワークレーンの自主開発に着手し 1960年、国産初のタワークレーンを完成させました。
その後、超高層ビル建設に現在では不可欠のマストクライミングに関する特許取得を始め、環境問題が叫ばれ始めた中でのハイブリットクレーンの開発で商標「エコブリット」を登録。
建築工事の工期短縮のために開発された最上階クライミング工法クレーンの考え方は今では建築施工のスタンダードになっています。
またクレーン組立現場でのワイヤーローピング作業を簡略化したローピングレスクレーンの開発での特許取得など、めまぐるしく変化していく社会情勢の中、「易さの追求」をスローガンに時代の要求に呼応した新しい技術への取り組みを積極的に行い、常に業界をリードして参りました。
「歴史に学び」「経験に学ぶ」、そして次の新たな時代を想像し一歩、一歩確実に成長し新技術の開発、品質およびサービスの更なる向上で少しでも皆様方のお役に立ちたいと思っております。今後とも一層のご支援をお願い申し上げます。
その後、超高層ビル建設に現在では不可欠のマストクライミングに関する特許取得を始め、環境問題が叫ばれ始めた中でのハイブリットクレーンの開発で商標「エコブリット」を登録。
建築工事の工期短縮のために開発された最上階クライミング工法クレーンの考え方は今では建築施工のスタンダードになっています。
またクレーン組立現場でのワイヤーローピング作業を簡略化したローピングレスクレーンの開発での特許取得など、めまぐるしく変化していく社会情勢の中、「易さの追求」をスローガンに時代の要求に呼応した新しい技術への取り組みを積極的に行い、常に業界をリードして参りました。
「歴史に学び」「経験に学ぶ」、そして次の新たな時代を想像し一歩、一歩確実に成長し新技術の開発、品質およびサービスの更なる向上で少しでも皆様方のお役に立ちたいと思っております。今後とも一層のご支援をお願い申し上げます。
会社紹介動画
会社概要
- 社名
- 株式会社 小川製作所
- 所在地
- 本社・工場
〒270-1407
千葉県白井市名内330番地 白井第二工業団地内TEL(代表) 047-497-0765 FAX(営業部・設計部) 047-497-1039 FAX(製造部) 047-497-0241 FAX(総務部) 047-497-0802 - 創業
- 1948年8月13日
- 資本金
- 5,000万円
- 従業員数
- 34名
- 役員
代表取締役社長 菊地 秀治 常務取締役 大音師 憲一 取締役総務部長 三輪 誠 監査役 菊地 登代子 - 取引銀行
商工組合中央金庫 松戸支店 三菱UFJ銀行 松戸西口支店 京葉銀行 白井支店
沿革
- 1948年(昭和23年)
- 小川武四郎 個人創業(機械加工業)
- 1949年(昭和24年)
- 有限会社小川鉄工所設立
- 1953年(昭和28年)
- 株式会社小川製作所設立(各種機械器具製造販売)
- 1960年(昭和35年)
- 国産初タワークレーン開発
- 1972年(昭和47年)
- フランス・パンゴン社と技術提携
- 1979年(昭和54年)
- タワークレーンのマストクライミングに関する特許決定
- 1982年(昭和57年)
- 小川リース株式会社設立(建設機械リース部門を法人に分離)
- 1986年(昭和61年)
- 白井工場購入(所有面積:5,507㎡)
- 1998年(平成10年)
- 創立50周年
- 2003年(平成15年)
- 組解体用(改修工事用) 小型ジブクレーンの開発 OJ-13Nジブクレーン開発
- 2004年(平成16年)
- ショットブラスト工場稼働
高層用タワークレーン OTA-150HNパイロレーン開発 - 2005年(平成17年)
- 加藤良治 代表取締役社長就任
エコブリットクレーンの開発 - 2006年(平成18年)
- 解体用小型タワークレーン OTS-60HNタートクレーン開発
- 2010年(平成22年)
- 超大型建築用タワークレーン OTA-950HNパイロクレーン開発
- 2011年(平成23年)
- 中型建設用タワークレーン OTA-380HNパイロクレーン開発
- 2012年(平成24年)
- 起伏ローピングレス OTS-140ESタートクレーン開発
屋上階 改修工事用 OJ-50Sジブクレーン開発 - 2013年(平成25年)
- 本社移転 本社・工場として統合
高層建設用タワークレーン OTA-270HNパイロクレーン開発 - 2014年(平成26年)
- 三浦拓 代表取締役社長就任
組解体用(改修工事用) 小型ジブクレーンの更新開発 OJ-13NⅢジブクレーン開発 - 2018年(平成30年)
- 油圧式小型タワークレーン OTS-CP23ミニタワークレーン開発
- 2019年(令和元年)
- フックシーブ発電装置の開発
小分解型小型クレーン OTS-70HNタートクレーン開発
- 2020年(令和2年)
- 大型建設用タワークレーン OTA-540HN・OTA-680HN・OTA-730HNパイロレーン開発
- 2021年(令和3年)
- 菊地秀治 代表取締役社長就任
- 2022年(令和4年)
- 超高層建築工事用(組解体用) OTA-220SKパイロクレーン・OTS-70KⅡジブクレーンの開発
(半自動運転システム搭載) - 2023年(令和5年)
- 中型建築用タワークレーン OTA-270HS(新型)パイロクレーン開発(半自動運転システム搭載)
- 2025年(令和7年)
- 超高層大型建築用タワークレーン 更新開発 OTA-980HNパイロクレーン開発
アクセス
株式会社小川製作所 本社・工場
〒270-1407
千葉県白井市名内330番地
白井第二工業団地内
北総線「小室駅」から車で約10〜15分前後。
※ 最寄駅からはお車またはタクシーでお越しいただくと便利です。
<公共交通をご利用の場合>
最寄りの「第二工業団地入口」バス停からは徒歩で5〜10分前後ですが、路線や本数が限られています。小室駅や周辺駅から「第二工業団地入口」バス停へは白井市コミュニティバス等が運行していますが、事前に経路・時刻をご確認いただくことをおすすめします。
※ 最寄駅からはお車またはタクシーでお越しいただくと便利です。
<公共交通をご利用の場合>
最寄りの「第二工業団地入口」バス停からは徒歩で5〜10分前後ですが、路線や本数が限られています。小室駅や周辺駅から「第二工業団地入口」バス停へは白井市コミュニティバス等が運行していますが、事前に経路・時刻をご確認いただくことをおすすめします。
主要取引先
五十音順・敬称略 2026年3月4日現在
- あおみ建設株式会社
- 株式会社アクティオ
- 朝日機材株式会社
- 和泉機械株式会社
- 株式会社井筒造船所
- 株式会社SMCテック株式会社
- 株式会社エスシー・マシーナリ
- 株式会社大林組
- オリエントファクトリー株式会社
- 鹿島建設株式会社
- カジマメカトロエンジニアリング株式会社
- 片桐機械株式会社
- 喜多産業株式会社
- 株式会社鴻池組
- 産業リーシング株式会社
- 三成研機株式会社
- 清水建設株式会社
- 株式会社ジンレック
- 株式会社鈴木造船所
- 株式会社セレスト
- 大成建設株式会社
- 株式会社竹中工務店
- 竹本機械工業株式会社
- 東急建設株式会社
- 株式会社東亜工機
- 東亜鉄工株式会社
- 戸田建設株式会社
- 株式会社ビルマックス
- 藤高造船株式会社
- ニシオレントオールTC株式会社
- 西松建設株式会社
- 株式会社マルキ
- 丸山電機株式会社
- 株式会社森本組
- 若築建設株式会社